大学教員の日記

2012年02月17日(金)  学級担任の感覚を思い出す

 今日は出張の先生の代わりに2年生へ。始業前に副校長としての仕事をあれこれダッシュで。何とか始業に間に合い、ホッとする。補欠授業自体は担任の希望を順調に。ただ、途中で発熱の子の連絡を家庭ととったり、トラブル対応に当たったり、引率して地区センターまで往復したりと「担任」ならではの仕事があこれ。常に動いているという状態の学級担任時代の感覚を思い出した。子どもたちを帰して、ホッとして職員室の椅子に座るのも同じ感覚だ。

 そこから副校長や事務局仕事をダッシュで。しかし、昨日までだいぶ減ったはずの仕事リストも今日どんどん増え、月曜日のメモだけでもかなりの状態になった。仕事術が試されるなあ・・・。

 それにしても今週は3日間も担任代わり。授業をして子どもたちに対応をするのは、仕事にリズムが出ることを実感。


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