大学教員の日記

2011年12月20日(火)  片田先生のラジオ放送

 寒い一日。日中も気温が上がらず今日は真冬日。足もかなり冷えた。

 2学期もあと3日。先生方は学期のまとめや学級のまとめの集会等、学期末の活動をあれこれ。自分は事務仕事がメイン。学校内の冬休みや3学期のこと、研究会のこと等。この天気で先生方も勤務時間終了後、早めの帰宅。自分もいつもより早く退庁。

 凍結状態の道路で車はノロノロ運転。ラジオに耳を傾けると「釜石の奇跡」の片田教授がトークをしていた。
・脅かし防災教育はしないでほしい。地域を悪く思ってしまう。
・地域のよさを伝えたうえで、「自然の恐怖にも付き合わなければいけない。それがここで生きる作法」と教える。
 このような話をしていた。共感。


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