大学教員の日記

2011年12月09日(金)  3年生へ

 出張の先生に代わり3年生へ。一日学級に入ると子どもたちとのコミュニケーションも深まる。国語、算数、社会、理科と3年生の学習内容を進める。国語は「季節の言葉」で、「おせち」や「大みそか」など、自分の伝えたいテーマにぴったりだったので、楽しく行うことができた。

 6年生では租税教室。来校した方に最後の学級担任時の保護者がいて、びっくり。当時のことをあれこれ話す。あの子たちももう高校2年生である。放課後、冬の図工関係のセミナーの案内作り。調整した分を反映させる。もともとは自分が10年近く前に始めた事業。継続されていることに嬉しさを感じる。
 19時半帰宅。明日あさっては、自分の仕事に専念する予定。


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