大学教員の日記

2011年07月22日(金)  かつての勤務校であれこれ思い出す

 今日は早くからお客さん。嬉しいニュースをもってきてもらった。
 ちょっとしてすぐに消防点検。自分とは違う視点からあれこれ見ていただいた。事務仕事を少ししてから5年生へ。今週は水泳以外はずっと授業がなかったので、久しぶりという感覚。子どもたちと一緒の給食はにぎやか。気持ちも変わる。

 午後になって、小体連の会議で岩谷堂小へ。ここは、自分の2校目の勤務地。7年間もいた校舎に久しぶりに入る。会議した部屋はかつての6年1組の隣。懐かしかった。1階の音楽室を通った時には「そういえばアメリカ研修に行く時に、ここから子どもたちに元気よく『行ってらっしゃーい!』と言われたなあ」、保健室を通った時には「保健室登校だった子は今何をしているかな」と当時のことを思い出した。今は29歳と25歳の子たちだ。

 会議終了後、学校に戻る。担任の先生方の事務仕事もピーク。自分もがんばらないと。明日はあれこれの仕事に時間を注ごう。


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