昨夜は22:30に床に入ってから、1時間ほどで激しい地震に襲われた。2階にいて、余りにの揺れに驚いた。階段を下りる途中で電気も切れた。「ああ、またか・・・」という悔しさ。そして、「学校に行かねば」とすぐに準備をして家を出る。街中は停電で交差点は危険な状態。そんな中、車を走らせ、24時ちょうどに学校に着いた。校長先生とはほぼ同時だった。
懐中電灯とローソクで校舎点検。職員室がメチャメチャ。体育館のガラスは何枚も割れていた。他の教室も多くの落下物があったが、この暗さでは手の施しようがない。3月の地震でも相当の被害を受けていたはずの本校であったが、自分自身はそれを経験していない。今回は実際に経験し、絶望的な気持ちになった。間もなく、避難希望の方も来たが、体育館のこのような状態では避難も難しく、別の場所に移動された。 さらに教育委員会や市役所の方も来て、状況を把握してもらった。全てが終わって、学校を出たのが2時前。2:30に帰宅。
3時間ほど眠って、いつも通りに学校へ。改めて被害状況を把握。始業式に向けてかなり準備をしていたが振り出しに。でも、一生懸命に片付けで午前中にはもとに戻った。家庭訪問で児童の安否確認もできた。本当に先生方に感謝だ。 自分は施設設備復旧の対応。次々と視察に来てくださった。市、教育委員会、マスコミ・・・。初めての経験だった。 停電なので、必要書類等はできず。ただでさえ遅れていた事務仕事が大きく遅れてしまった。睡眠不足もあり、早めに退庁。家に帰ってからは、夕食後あっという間に寝てしまう。
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