大学教員の日記

2011年03月31日(木)  最終日

 今日も時間が限られている。昨日はアパートを引き払っていたので、町内の旅館泊。朝食が美味しかった。

 7時に学校。自分が作成して決裁が必要なものが残っている。さらに、次の方がスムーズに仕事ができるための段取りも。そして、IBCラジオ収録。予定日は16日だったのだが、震災の影響で今日まで延びた。自分がいる間に無事終了してホッとしている。

 多くのICT機器を積み込み、そうじをして13時に退庁。自分にとっては宝のような3年間であった。関わった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいである。
 帰りにアパートの大家さんにもご挨拶。これで軽米ともお別れである。

 長女も今日帰省。新幹線が通じていないので苦労したようだ。限られた時間で原稿に取り組む。明日から新しい1年がまた始まる。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA