大学教員の日記

2010年06月23日(水)  急遽の対応

 朝方、大きな雷。こういうことは珍しい。
 学校に行ってみると、その雷の影響が。サーバーがすっかりダウン。今日発行しなければいけない校報もあるし、中学校ではパソコン活用の授業もある。ということで、朝から連絡をとって回復を図る。何とか10時過ぎに仕事できる状態に。ネットは結局つながらず、業者さん待ち。17時に過ぎに交換部品と修繕が開始され、19:30に終了。
 別のソフト会社さん来校の日だったので、その点でも焦ったが何とか間に合った。午後にはその説明を聞く。何に活用できるか考えていこう。

 サーバーやパソコン関係の対応をしている間にどんどん仕事が溜まる。でもこれが、副校長職としては普通なんだろうと感じた。今までは急遽の対応は少なかった。これが普通はもっともっとあるのだ。そして、「自分の出番」とやりがいがあったのも事実。そういうものなのだ。


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