大学教員の日記

2009年08月15日(土)  20年ぶりの同級会

 午前、午後と時間をみつけて原稿。一つは締切間際の雑誌原稿に取り組むが、新分野で苦戦。調べているうちに新たに理解したことがいくつもあり、それはそれで勉強になる。しかし、構想が決まらず。こういう時は別のものに限るということでいつもの原稿に取り組むが、これまた壁にぶつかり・・・。そのうちに同級会への出発の時間。

 初めて担任した子たち(平成元年卒)が同級会をするというのでお呼ばれされた。2学級合同ということが何とも嬉しい。同僚だった当時の先生と一緒に大いに思い出を語る。50人あまりの学年だったが、参加者が30名ほど。岩手にいない人たちも多いのに、こんなに参加したのは幹事メンバーのすばらしさだ。当時の思い出をあれこれ語っているうちに気づけば25時だった。時を忘れるということを久々に実感。


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