大学教員の日記

2009年04月13日(月)  チェック&修正

 朝は珍しく読書。野口芳宏氏が書かれた文章に感銘を受ける。初任校時代の話は何度も読んだことがあったが、管理職について書かれているのは初めてである。

 さて、今日と明日は家庭訪問。午前授業である。2時間の授業の後、提出物のチェック。大物提出物なだけに入念に見る。午後になって外勤へ。戻ってから、提出物の手伝い。かなりの時間がかかると予想されたが、その通り。退庁は8時を過ぎていた。

 前任校時代からの縁で遠くからの来客あり。自分自身は図工が小学校時代苦手だったが、図工に縁のある学校が多く自分も関わりをもつことに。ところが、これが自分の強みになりそうな予感も今日感じた。人を知っているということは招きやすいということである。本校でも図工の講座ができそうである。


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