大学教員の日記

2009年01月21日(水)  オバマ大統領

 家に帰ってもよく頭を使っているためか、今日はすっきりとした寝起きではなかった。それでも気合いが入っていると、それなりに対応ができ、朝も1ページ分。

 学校も3学期開始4日目。子どもたちもすっかりといつものペース。児童朝会での並び方・待ち方が大変よく感心。
 授業はまた2時間。先生方が出張や年休が全くないので、自分の授業だけである。いつも平均3〜4時間しているので、授業がちょっと少ない感覚。その分、どんどんと文書作りや決裁、その他の対応ができる。午後は行事の文書を地域に配布。下校した後の低学年の子どもたちが雪で思う存分遊んでいた。これでこそ雪国の子どもたちだ(前任校は雪国という感じはしなかったが、本校はまさに雪国)。18:30退庁。帰ってからいつものごとく原稿。

 テレビではオバマ大統領の就任式の様子を伝えている。自分の誕生日である1月20日はそういう日。さらにオバマ大統領は同い年。社会的に自分たち世代の占める位置を考えさせられた。


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