大学教員の日記

2008年12月31日(水)  1年が終わる

 大晦日。例年と同じようにすべきことを行う。自分の部屋の本もいくらか整理。懐かしい本も次々に出てくる。今の仕事に役立ちそうな本も見つけた。
 メーリングリストでは大晦日でも冬セミナーの情報交換。これはすごいことだ。拙著に関わるメールやブログも増えてきた。アマゾンは在庫切れ。相乗効果でノート本も売れているようだ。大晦日がこのような景気のよい話で終われるのは有り難いことだ。

 新しい年になることは、以前と違って単純には喜べない。教員生活も1年1年減っていく。年齢のことを考えると健康面にもより留意しなければいけない。平歩前進をしつつ、熟慮する年にしよう。


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