大学教員の日記

2008年11月22日(土)  全日本教育工学協議会三重大会

 東京には昨日のうちに着いたが、乗り換え→ホテルですでに24:10。しかもホテルについたからすぐに寝るというわけではなく、24:30。宮古時代と同じように、金曜日の移動は不便を覚悟である。朝一の「のぞみ」に乗るために早起きしようと思っていたら、4:20に目が覚めた。睡眠不足の時間だが、自分が発表する時は緊張して感じない。

 東京〜名古屋〜津と順調。9時前には会場に入ることができた。論文発表はないので、興味のある会場をあちこち回る。やはり参考になる発表が多かった。同時に「発表するからこその学会」だと痛感。緊張感がまるで違う。
 14:15からシンポジウムに登壇。管理職としてICT活用をどう広めているかについて。「管理職としての実践」なのだが、まだまだ・・・ということをこれまた痛感。自分の今後についてあれこれ考えさせる学会だった。

 あちこちで挨拶をして人とのつながりを感じる。帰りの名古屋までも研究仲間で楽しく移動。東京に19:30着。池袋に移動し、ホテルにチェックイン。職員旅行のディナークルーズから帰ってきた同僚をお出迎え。すぐに2次会へ。


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