大学教員の日記

2008年09月19日(金)  図書館について考えた

 今日は中学校が新人戦。出発する選手団を見送りをするために、6時に家を出る。6:30に元気に出発。それから勤務開始までの1時間45分は、事務仕事を進めるのに貴重な時間だった。

 金曜日は授業が少ないので、事務仕事をどんどん進める。学校保健会の広報誌の作業も周囲の協力により、順調に進んでいる。校報も進めようと思ったが、過去のものを見比べていくうちにどんどん時間が過ぎてしまった。それでも、本校のここ10年の歩みを概観できたことはいいことだった。
 10時から1年生と共に保育園の運動会へ。暑いぐらいの秋空の下、園児も1年生も元気いっぱいだった。

 2週間前の家庭教育学級で本を85冊借りたが、今日はそれらを返す日。子どもたちには大好評の本が多く、もっと置いておきたいぐらいだった。車で1時間かけて一戸町立図書館に返却。充実した施設だった。本校の学校図書館についてこのごろあれこれ考えていただけに、よけい羨ましくなった。できる工夫は何か。これから検討。


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