大学教員の日記

2008年06月17日(火)  久々の感覚

 今日はスケジュールがめいっぱい。朝の読み聞かせ、授業3時間、重要な起案文書作成、運営委員会、あれこれ対応、面談等々。久々にトイレに行くのも忘れた。前任校では、よくあったパターン。しかし、管理職になってからは、「忙しそうに見られたらダメ」と思っている。

 そういえばラジオで悩み事がある子どもに対して、アナウンサーが「学校の先生に相談できそう?」と聞いたら、「先生は忙しそうでダメ」と話していた。自分の担任時代も同じことを思った子もいたのでは・・・とふと思う。

 今日は7:30退庁。まだ真っ暗ではない空に浮かぶ月がとてもきれいだった。とにかく自然の美しさを毎日満喫。ある意味贅沢である。


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