大学教員の日記

2007年01月29日(月)  有田先生研修会

 朝、あさっての飛び込み授業の指導案。流れ及び発問はOK。あとは、実態に合わせてどう変えていくか。それらを想定してみることだ。

 さて今日は地区社研の有田和正先生の研修会。会場は他校だが、本校の5年生対象に飛び込み授業。その後、講演会。飛び込み授業は、自動車工業の単元の最初の部分。選択語によるぶれない発問と深い教材開発がさすが!やはり「名人」と改めて感じた。ちなみにこの5年生は実は我が娘の学級。娘は宿題でお礼の手紙を書いたとのこと。親子共々お世話になった。

 講演会での教材開発の話もおもしろかったが、「プロとは問い続けること」という言葉が印象に残った。確かにそうだ。その姿勢がなくなった時点でもう終わりなのだ。80人以上の参加者は有田節をいい表情で聞いていた。16:50に講演会も終了。3回目の今回も学びが大きい研修会となった。

 終了後、有志で懇親会。事情があり1時間ほどで中座。家ではあさっての仕事の続き。ブログには今日の飛び込み授業から学んだことを。


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