大学教員の日記

2006年12月15日(金)  参観授業

 朝、今日の授業準備の続き&学級通信。学校に行き少し仕事をしてから、ホテルに吉野先生、若月先生をお迎え。8時には学校着。

 今日は子ども会集会があり、いつもと違う日程。お二人と教室に入ると子どもたちはビンゴゲームも真っ最中。一段落した後、ご紹介。今回も質問コーナーから。いい質問と鋭い切り返し。いい体験をさせていただいている。
 1時間目・国語。図書館の本の借り出し、その後漢字・詩の音読。「口が入る漢字」が盛り上がった。2時間目・社会。まちづくり。街路樹と水沢のまちづくりで、子どもたちの知識も増えたであろう。3時間目・算数。これは少人数で。楽しく「算数と情報」の学習。東書のデジタルコンテンツを活用。

 4時間目は吉野先生の飛び込み授業。参観者としての来校であるが、ご無理を言って、「ニュース番組や新聞などの意図」をしていただく。インタビュー記事をもとに「いい学級風のニュース」と「悪い学級風のニュース」を書いて、制作者の意図を考えるというもの。実際に編集する活動があり、それをもとに考えるので、いい学びができた。学期末の時期だが、参観者も校長先生・教頭先生をはじめ、10人。研究主任の先生からは「とてもおもしろかった。授業する先生の意図もよくわかったし、これからは必要な授業」という感想をいただいた。

 昼休みに懇談、5時間目は道徳「わたしのいもうと」を題材に考えた。子ども会集会後、さらに4時間まで懇談。たくさんの情報交換ができた。同時に自分の指導法も分析していただいた感じ。新幹線駅まで送る。遠路はるばる来ていただいて、期待にそぐわない内容だったら、どうしようと・・・と思っていたが、一応の責任は果たせたようで何より。

 帰りに1月の視察のチケット予約。考えてみたら1月は3回関西に行くことになる(2回は旅行)。学校に戻り、軽く事務仕事。晩ご飯を食べたら、今までの疲れで一眠り。通知票は明日がんばろう。ブログには昨日のノート指導の原稿2を。


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