大学教員の日記

2006年12月04日(月)  高松小学校で飛び込み授業

 朝、情報テキスト2時間。夜は2時間半やって、ようやく宿題が完成。ぎりぎりセーフ。

 さて、今日は高松小での飛び込み授業。校長先生のお招き。有り難いことだ。昨日までの準備でOKなのだが、心配なのは今年一番の寒さ。道路の雪は水沢は解けているが、峠はどうだろうかということだった。
 やはり高速道路の秋田道の途中は吹雪、道路はシャーベット状。それでも余裕を持って出てきている(2時間目の授業終了後)ので、何とか授業開始15分前には到着。

 対象は6年生。10人と小規模。本当に素直でいい子どもたちだった。読み取りもノートの書き方もほめることがいっぱい。授業をしている自分も楽しかった。
 授業後は研究会。講話が70分。その後質疑応答だった。自分の授業の原則、ノート指導、教材開発、IT活用と今までの実践や考え方を話す。質疑応答も価値あるものが多く、気付いた時には終了の時刻だった。
 懐かしい方に会えたり、いろいろな人と縁があることを感じたりした研修会だった。校長先生に感謝。

 帰りも慎重に運転。調理実習の買い物をして、学校に荷物を置いて7:40着。ブログには今日の縁について。


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