大学教員の日記

2006年11月14日(火)  宮城県視聴覚教育研究大会で講演

 上記の大会がある日。朝、講演練習。学校に一度寄って子どもたちに指示。その後、大会に向けて出発。いつもだとすいている国道も、通勤時間と重なって混んでいたので、前沢から高速に。9:25に北方小着。

 校長室にご案内され、大会関係の皆様とご挨拶。9:45から授業開始。2学級だったが皆川先生の学級を主として参観。前回の授業もよかったが、さらに練られた授業だった。「情報テキスト」の公開授業も本邦初。これも画期的なことだ。そのよさと皆川先生からの講演感想についてはブログに。

 分科会後、会場を移動して登米祝祭劇場へ。来賓室にご案内される。郷土食「はっと汁」をいただき、講演の小ネタに使おうと考えた。13:15から開会。13:30から講演開始。90分は初だが、6分割して考えたので、自分としてはあっという間で時間不足になってしまった。ご感想を何人かの知り合いの先生方にメールでいただいた。感謝。

 終了後、しばし懇談。16時過ぎに会場を失礼した。せっかくの機会だったので、同じ市内にある石ノ森章太郎ふるさと記念館へ。「仮面ライダー」「サイボーグ009」「人造人間キカイダー」など、小学校の時のヒーローは石ノ森章太郎さんの作品が多かった。出身地が旧中田町ということでおじゃまをした。記念館の中に「トキワ荘」(赤塚不二夫や藤子不二雄ら後に著名になる漫画家たちが下積み時代に一緒に住んでいたアパート)の狭い部屋を再現したコーナーがあった。「部屋は狭かったが、とても広く感じられた」という本人のコメントが印象的。この空間で無限に広がる漫画への夢を若手漫画家たちが時間を忘れて話し込んだんだろうなあ・・・と想像した。

 18:20帰宅。今日は二女の誕生日ということでお祝い。疲れて夜は早めに寝る。何事も「初」は疲れるものだと実感。


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