大学教員の日記

2006年10月06日(金)  取材授業

 朝、取材授業の準備。今日の3時間目・社会の授業である。プロジェクタ活用について、教育新聞社の斎藤記者が来校。1時間の授業と20分あまりの取材。
 授業では「歴史人物3クエスチョンゲーム」「教科書の拡大提示」「歴史動画」「ヒントスライド」「まとめでの友達のノート例」をプロジェクタ活用で授業に組み入れた。さらに、ワイヤレスのよさを生かして、子どもたちに常に寄り添いながら、機器操作。授業後の取材でもこの点をまっさきに強調した。授業の自由度を高める点、ケーブルがないことによる安全面への配慮、やがては子どもたちにもプレゼン等で活用させたいといったことを話す。

 さて、今日は教室に入ると「学級通信100号達成おめでとう!」のメッセージが黒板に書かれていた。かけ声も(練習不足で声が揃っていないのもご愛嬌)。心が温まった一瞬であった。実は子どもたちに励まされている自分がいることを改めて自覚した。
 
 後期の委員会がスタート。子どもたちにリーダーとしてがんばってほしいという願いを伝える。分掌部会の後、学年であれこれ確認。明日の資料印刷。6:50帰宅。夕食の後、東京行きの準備。最終の新幹線に乗る。今日は大宮泊。ブログには今日の記事から。


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