大学教員の日記

2006年09月24日(日)  京都橘大学シンポジウム

 朝、5:30に起床。5:50にはチェックアウト。御徒町から東京駅。6:20の新幹線で京都へ。8:40着。京都では糸井先生とお会いすることになっていた。改札口を出るといつもの笑顔で待っていてくだった。
 糸井先生とは、NHK「体験メディアのABC」のプロジェクト以来、懇意にしていただいている。昨年も食育プロジェクトでご一緒させていただいた。会場近くでお話ができれば・・・と思っていたが、何と清水寺にご案内いただいた。ミニ京都の旅を満喫。

 11時前に京都橘大学シンポジウムの会場へ。今回は4人の実践者が漢字指導の模擬授業&シンポジウムをする。今年から大学に転身された池田助教授のお招き。杉渕先生、土作先生、赤坂先生と初対面。もっとも多方面でご活躍の先生方ばかりなので、これまた「ああ、やっぱり・・・」と思うすてきな先生方だった。そういう先生方と知り合えたことも今回の大きな収穫。

 模擬授業&シンポジウムについてはブログに。頭をフル回転させた3時間半だった。それにしても教師を目指す学生さんたち、すばらしかった。こういう後輩たちが教育現場に入ってくるのは頼もしい。
 帰りは杉渕先生と東京までご一緒。「教育の鉄人」のお話はやはり濃い!これも大きな学びだった。大きな大きな刺激をいただいて、11時過ぎに帰宅。


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