大学教員の日記

2006年09月05日(火)  「解体新書体験」で盛り上がる

 朝、総合の授業準備。11日来校の梶原先生@岩手大に授業についてのメール。9時過ぎには資料等が返信されてきた。エコ改修で取り組むことになった環境教育だが、プラスに生かすようにしていこう。

 さて今日も暑い日。9月なのにネクタイがきつい。今日の授業での傑作は社会での「解体新書体験」。ミニネタ社会本にも執筆した内容だ。何のことはない。通常通り、解体新書の学習をしたあと、その苦労を体験してみるということだ。「目」「鼻」「耳」「ほお」「眉毛」等を子どもたちに話し合いで説明をさせてみる。子どもたちに好評だった。これについては明日改めて紹介することにする。

 5時間目、とあることで厳しく指導。今後学級集団として高まっていくことを期待。放課後は学校でなわとび指導のあと、陸上競技場での短距離走を見にいく。気付いたら記録会まであと2週間だ。

 このごろ学校で事務文書がなかなかできなかった。多くは持ち帰りの仕事になっていた。意識をして文書作りに励む。「何が何でも学校で」という意識が大切。ブログにはWebを見て思ったことについて。


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