大学教員の日記

2006年03月26日(日)  デジタル仕事術セミナー

 朝起きて今日の準備。一番の新幹線。行く途中で名刺を忘れたことに気付いたが、あとの祭り。

 車中で今日のプレゼン練習。限られた時間の発表と違って今日は自由度は高い。少し作戦を考えるものの奇策はないなあ・・・というのが結論。
 9:30東京着。少し時間があるので,コーヒー片手に一度プレゼン練習。10:10内田洋行着。今日の打ち合わせ。プロジェクト内容の話し合い。昼食。

 13:00よりデジタル仕事術セミナー第2弾スタート。会場には知っている先生方が十数名。北は北海道、南は鹿児島の先生まで。本当にワイドなセミナーであることを感じる。塚田先生@群馬から貴重な資料をいただいた。感謝。
 自分は「ポスターセッション:できる教師と語るデジタル仕事術」での発表である。玉置先生、石原先生と3人で3回発表をする。担任向けの話がメイン。「4月1日に『元旦宣言』を」「新しい学級で1カ月勝負」「マイ・メッセージ」についてプレゼン。ポスターセッションは子どもたちにはよくさせているが、自分が行うのは初めて。同じ話でも反応が違っていて、おもしろかった。ただ、どうやって聴衆を引き込むか・・・という点でまだまだ修行が必要と感じた。これについてはブログに。
 堀田先生、西田先生、梶本先生らのプレゼンから学ぶこと多し。もっともこれも自分がプレゼンする立場での学びだ。玉置先生や石原先生のプレゼンも見たかったがポスターセッションだったため拝見できず残念。以前ポスターセッションで総合の発表をさせて、「〇〇さんの発表が見たかった」という子どもの気持ちがよくわかった。

 セミナー終了後、同じホールでワンコイン(500円)懇親会。今回も多くの方とお話させていただいた。特に、昨日メールで「明日は行きます」と言ってくださっていた先生方とお会いできた。本で刺激を受け、このセミナーに遠くから参加されるのだから本物だ。
 その後、近くの鳥元で打ち上げ。今回は7:40まで。最終の新幹線で岩手に帰る。2回目のセミナーも実に貴重な体験だった。


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