大学教員の日記

2006年03月13日(月)  合掌

 朝、家本先生が2月に逝去されていたという情報が入ってくる。ショック。無念。もっと学びたかった。お会いしたのは一昨年11月の盛岡が最後だった。とても元気だったのに。家本先生からは、ずいぶん本のことで励ましていただいた。一番は「佐藤さんは『大化け』する可能性がある」というものだった。最初の単著のあとがきの文章を読まれた時のメッセージだ。その家本先生とはもうお会いできない。ただただご冥福をお祈りするのみである。合掌。

 気落ちしたままだったが、朝予定通り通知表は終える。学校では学年末モード。テスト返し、修了式練習、卒業式練習、修学旅行の学習とどんどん過ぎていく。子どもたちも一日一日最高学年を意識し始めている。
 帰宅したら、フォーラムAから家本先生編の「パッと使えるシリーズ」3部作が届いていた。この日に届くのも一つの巡り合わせだと感じた。この本についてはのちほど紹介しよう。夜、メルマガ編集。ブログには家本先生のことを。


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