大学教員の日記

2005年07月05日(火)  泣く泣くリカバリー

 昨日突然パソコンのwindowsが起動しなくなった。ファイルの一部が壊れたか保存されていないとのこと。とにかく起動にならなければ話にならない。
それでも通常業務でしなければいけないこともある。あわてて家内のパソコンを借りたり、ワープロ機を引っ張り出して文書作成。今日の学校の分には支障なし。

 学期末モードということで学習の遅れを取り戻す。ペースアップで授業。今日は水泳もしなかったので、かなり進んだ気がする。といっても気になるのはパソコン。今日の昼までに連絡しなければいけなかったこともあるが、メールも使えないので電話で行う。
 同僚に聞いても復旧は難しそうだったので、昼休みにお店に相談。やはりリカバリーしかないとのことだった。仕方なく学校に戻り、リカバリー。時間のかかる作業で、夕方の学習会をはさみ、もとの状態になったのは10時すぎだった。

 2カ月半ほど前の反省でデータの損失はわずか。バックアップしているのでこの点はたいした影響はない。しかし、メールデータはなくなった。この点は再送してもらうものも出てくる。これも一つの勉強ととらえるしかないであろう。ブログにはこのことを


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