大学教員の日記

2005年03月18日(金)  すばらしい卒業式だった

 朝、昨日打った贈る言葉を一人一人カードに印刷。もう一つの卒業証書だ。
 昨日心配していた雨は今日は上がり、何とか持つ。子どもたちも正装で学校に来る。日頃見られない姿にお互いに恥ずかしがっている男子。それに比べて女の子たちは服の話題で盛り上がっている。
 10時から卒業式。証書はスムーズ。子どもたちの作法も一番いい。呼びかけ「門出の言葉」から涙が流れてきた。一人一人の顔を見て、あれこれ思い出したからだ。心配だった子、悩みを打ち明けて相談した子、事件を起こした子・・・その子たちがこんなに凛々しく巣立っていく。それを思うと自然に涙が出てきた。教室までずっと泣きっぱなし(いつものパターンだが)。教室に入ってから、一人一人に贈る言葉。私からのメッセージ。卒業式が早く終わったので、まだ時間があり、一人一言大声大会で終わり。

 午後から卒業を祝う会。PTAの役員の皆様が何度も打ち合わせをした会。工夫があちこちにあったいい会だった。ビデオ提出、印刷等で自分たちもお手伝いをしたかいがあった。子どもたちの出し物も受けていた。
 親御さんにはまとめてご挨拶。本当は一人一人に感謝の気持ちを伝えたかったが仕方なし。

 帰宅後、明日からのプレコンの準備。ちょっとゆっくりとする。ブログには昨日の小学MMの原稿掲載。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA