大学教員の日記

2005年03月11日(金)  朝日新聞取材

 朝、通知表の仕事。夜も続けて、今日中に評価・評定は終える。所見は明日一気に。清書はあさっての予定。可能な限り早く終えて、ラスト一週間ですべきことでできることは少しでもしておきたいのだが。

 朝活動での卒業式練習。職員打ち合わせを終えて体育館に向かう途中で、大きな呼びかけの声が聞こえてきた。子どもたち143人の心が一つになっていることを感じる。2時間予定していた練習も5時間目のみにとどめる。余裕が出た分、家庭・図工を進める。
 3時間目は地域ボランティア活動。子どもたちの発案。学校だけではなくまちもきれいにしたいという願い。日高神社と堀の内公園でゴミ拾いと遊具洗い。卒業前の子どもたちの気持ちが嬉しい。

 さて、4時からは朝日新聞の取材。日曜日版に「せんせい」のコーナーがあり、その取材である。「いいとも」方式で皆川先生@宮城からバトンが渡された。感謝。「地域のよさ・日本のよさ」をテーマに、水墨画実践・津波実践・青い目の人形実践など。2時間近く話した。自分のwebや写真、プレゼンシート等を使いながらの取材となった。ただ話すより理解していただけたと思う。掲載は4月。
 ブログには朗報に関わることについて


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA