大学教員の日記

2005年03月02日(水)  あと10日あまり

 朝,事務仕事。雪も積もり家の前の雪かき。当然のことながら,学校に行っても雪かき。朝の時間は貴重だが自然には勝てず。

 いよいよ卒業まで10日あまりとなってきた。子どもたちとすべきこと,教師がすべきことはたくさんある。急ピッチであれこれ進める。今日はプレコンデータ修正,テスト実施・返却,体育は評価,卒業式に向けての練習も本格スタートとあれこれ。
 2時間目に孫先生が学級へ。国際理解学習。中国の紹介をしたり,合間に英語を入れ,さらには解説は日本語と3か国語の授業にびっくり。迫力のある授業に子どもたちもどんどんと引き込まれていった。ポケモンの中国版の本に子どもたちは釘付け。確かに意味もわかるポケモンもいる。「コイキング」=「鯉魚王」といった具合。

 放課後ワックスがけ。卒業式までの計画確認。タイムカプセル等の雑談。「どんどん担任の個性を出しましょう」というようにしているので,きっと思い出深い活動が各学級で行われることと思う。夜,PTA常任委員会。8時30分帰宅。
 帰ってから返信メールあれこれ。「授業づくりネットワーク」の新たな取り組みが見えてきた。活気を感じる。田村先生@釜石から有難いメール。ブログには6年生を送る会の子どもたちの感想を。


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