大学教員の日記

2005年02月20日(日)  ノート本

 今日はノート本の資料に集中する日。あいている時間に行い,予定していた分は終える。
 ノート本に関わる過去の資料を探している時に新採用時の資料や教師になって3年目の記録等が目に入った。思わず見入ってしまう。同僚の先輩方から学んだことが書かれていた。今,自分がその当時の先輩方の年齢になっている。果たして同じことができているか。日々の指導で示すようにありたい。

 家本先生のメールマガジンに以前送ったレポートが紹介されていた。「もう一枚の卒業証書」ということで,その子のよさを書いたものを卒業式の日に送るというものだ。6年生担任というのも数が限られている。今年も行うつもりだ。このことについてはブログに。


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