| 2005年02月15日(火) |
授業参観&中学校説明会 |
朝,久々にノート本の仕事。今日は文章の修正。これは朝だけで終わる。問題は右側のノートの実例とサンプル例だ。これがこの本の特色だけにこれから吟味をしなければいけない。2月のこれからは,この仕事のウェートが大きくなる。
テレビ,新聞では昨日の寝屋川の小学校教員殺傷事件。「学校の安全」ばかり話題になるが,現実的にどのようなシステムでも卒業生が実名の担任の名を告げたら校内には簡単に入れるだろう。むろん学校が安全であることを願う者としては,最善の方法を尽くすべきなのは言うまでもない。 11年前のアメリカの小学校を思い出した。登校時はスクールバスか親の自家用車。歩いて登校の子はほとんどいない。校舎内に入ったら,校庭で担任の前に整列。時間が来たら,教室に誘導。帰りもスクールバスか自家用車。子どもたちの安全は徹底していた。それでもアメリカは校内での殺傷事件は起こっている。
さて,今日は授業参観日。国語で6年間の思い出スピーチを行う。子どもたち一人一人が1分程度のスピーチを行い,私がコメントを付け加えるもの。聞き手として,同じ班の子どもたちに付箋紙でコメント。基本的には「思い出」プラス「学んだこと」を書いている子がほとんど。ちょっとしたユーモアもよかった。最後の授業参観では一人一人のよさを見せることができたと思う。 その後,体育館で中学校入学説明会。運動着の寸法計り。学年PTAを6時15分ごろまで。
帰ってからまたノート本。ブログには今日のスピーチでの社会の授業のことについて。
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