大学教員の日記

2004年04月03日(土)  充電

 起きると花粉症で目がショボショボ。何とかならないものか。
 朝パソコンデータ整理。その後子ども会の廃品回収へ。新6年生が張り切ってどんどんダンボールや新聞を運んでいた。頼もしさを感じた。5月のポートボール大会のことについても確認をする。
 一休みした後、二女を皮膚科につれていく。大混雑で診察まで2時間以上待つ。診察は5分。休日に行くとなると仕方がない。
 さらに水沢埋蔵文化センターへ。教材開発探しだが、どうもピッタリはこなかった。
 今日はゆっくりと読書もできた。読みたいと思っていた「授業の復権」(新潮新書)でいろいろと考える。著名な授業実践家の話は既知のことが多かったが、終章の「教育論争の忘れ物」がおもしろかった。組合の意義を考え直したし、特別授業を行う教員システムができないかな・・・と思ったりした。
 連日でシンポジウムの依頼。今日は愛知県の団体から。自分のメインテーマと関係があるだけに、お世話になりたいと思う。2月のメディアリテラシー教材説明会の講演記録が届く。報告書に掲載OKの返信。小学MMに「えりもに緑を呼べ」の原稿が掲載。


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