大学教員の日記

2004年03月08日(月)  通知表モードに

 朝、遅れていたひまわり社ホームページ原稿を仕上げ、発送。「20才の自分への手紙」は感動的と家本先生に評価をいただく。次に発送をするのは今高校2年生の子どもたちのものだ。3年後。
 学級作り三部作の内容登録もようやく終える。これは4月からの仕事。
 学校につくと二女の担任からのお便りが机の上に。一昨日の学年レクのあとに書かれたものだ。同僚の娘を担任するということでやりにくいこともあったであろう。同じ立場を経験しているだけに、よくわかる。それなのに有難い手紙。内気な娘が楽しく学校に通うことができるのも、担任そして学級の友達のお陰である。
 さて、今日から通知表モードである。ひたすら評価に向けて学習・テストを進める。あさってまでは一部を除き評定は終えることができそうである。所見はそれから。原稿等はあるが一時休止。
 ホームページの大リニューアルを4月からできないか考えている。新しい情報をどんどん書き込める形にしていきたい。その方が情報として価値があるし、アクセス数も増えると思われる。


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