| 2004年03月03日(水) |
ひなまつりというのにこの寒さ |
とても寒い一日。早朝路上指導は1月のような感じであった。今週から5年生の子どもたちが6年生に代わって、集団登校の班長を務める。「6年生を送る会」が学校のリーダーとしてのスタートだが、このようなところでもいよいよ最高学年になるんだという意識を持たせることができる。慣れないながらも先頭に立ち、そして後ろをちらっちらっと気にかけながら子どもたちは歩いていた。 「6年生を送る会」での伸びは確かに大きい。随所に自主性が見られる。昨日は「まとめの会」の提案があり、即内容決定。実行委員も動き出す。日常の行動の中にも意識が高まりつつある勢いを感じる。6年生への期待感もあるのだろう。今日は修学旅行も概略についてちょとと時間をとって説明しただけで、大いに盛り上がっていた。 プレゼン本は朝修正し、どうにか発送。スライドデータ・写真データの仕事がまだ残っているがまずは一安心。時間のないところで総合メルマガ編集・発行。詩集「いわさ・えさしの子」の冊子も送られてくる。次は5日の視察授業の準備だ。
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