大学教員の日記

2004年01月24日(土)  プレゼン会議@大阪

 5日に行われたプレゼン会議の2回目。今回の場所は大阪。
 朝7時の新幹線。すぐに降り一関で「はやて」に乗り換え。車窓から見る澄み切った青空の下にずっと広がる雪景色に、「沖縄の人たちは雪が見られなくてかわいそう」とT君が言った一言を思い出した。一昨日の社会科の沖縄の導入の学習で大多数の子が「沖縄はいいなあ。行ってみたい。」と言った中での一コマ。その雪景色を見ながら熟睡。気づいたら都会の景色。
東京から「のぞみ」に乗り換え。今まで日中に東海道新幹線に乗るのは久々。雄大な富士山、温泉地熱海、広い浜名湖、岐阜と滋賀県境の雪景色と見る景色が新鮮だった。1時間ちょっと余裕があったので京都に立ち寄り、東本願寺三十三間堂を急いでまわる。どちらも行ったことはあるが、改めて深い歴史を感じる。「すきま旅行」も楽しめるものだ。
 4時からスズキ教育ソフト@大阪でプレゼン会議。この会議のスピードはとにかく早い。1回目の会議から3週間もたっていないのに、各自が提案物をもとに話す。それに対する堀田先生のコメントもいつものように明快。本当の会議はこのようなものなのだろう。「合議」と称して長々と時間をかけてもかけた分の効果はない。このような仕事の仕方を学ぶことができるのも今回のプロジェクトの大きなメリットだ。さらに 3学期の実践の弾みになる話も出てきた。
 会議は夕食をはさみ9時まで。最終の「のぞみ」で東京へ。上野泊。


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