大学教員の日記

2004年01月10日(土) 事務仕事

 朝から学校の事務仕事を行う。例年だと学期末or冬休み初めにする仕事なのであるが、忘年会幹事の仕事やら、たまっていた他の仕事で結局今の時期にすることになってしまった。反省。時間勝負の仕事なので、どんどん進める。でも子どもたちともあまり冬休み中は遊んでいないので、途中でスケートへ。戻ってからも集中して行い5時過ぎに学校に出向き提出。
 プレゼン・プロの仕事の分担が流れてくる。このプロジェクトのスピードは実に速く、心地よい。これが一般社会の感覚なのだろう。この間のプレゼン会議もスピーディーだった。仕切りや段取りの大切さを感じた会議であった。教員社会にある「時間をかければよい」「十分に話し合うとよい」という感覚に慣れている自分を改善しよう。
 kyositu.comニュースにアメリカ小学校研修記・その6・「スペイン語の授業」が掲載。


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