大学教員の日記

2004年01月07日(水) 県評価研

 今日は岩手県評価研究大会。一流の講師の登壇に参加者は900人!凄い人数だった。
 まずはカウンセリングの岡田弘先生。カウンセリングをどう学級づくりに生かすかということをソフトな語りでしてくださった。印象なのが「役割を持たせる」という部分。これは自分にはない点だ。「子どもを生かす」と簡単に言うが本当に生かすようにするには子どもを深く知っていることが必要だ。その点は今の学級はまだまだである。
 続いて有田和正先生。例年参加していた山形の新春講座に今年は参加できないので、今回はラッキーだった。有田節は今年も健在。内容自体は今まで主張してきたことが中心であったが、今までの実践の積み重ねからそれらが生み出されてきたことを思うとやはり凄いと思ってしまう。今年は教材開発研究所関係で企画を持ちたいと思っている。その思いを強くした講演だった。
 研修会の後、同僚と一緒にその足で県レク指導者講習会へ。場所は国立岩手山青年の家。7時すぎに到着。ダンスを少しして交流会。昨年に続いてのリピーターが目につく。千葉さん@安家小、高橋さん@野田小と久々にお会いする。とても元気。最近の事情をあれこれ。明日の講座のことを心配しつつ、やはり交流を遅くまで深めてしまう。いく分か他の人よりは早く就寝するものの寒さでよく眠れず。


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