大学教員の日記

2003年12月22日(月)  面談1日目

 個別面談1日目。通知表を渡しながら、その子にのみ通用するエピソードを話そう心がける。親御さんからは有り難い言葉も戴くが、もっと子どもたちの成長(学習・生活面)の方向性を示すことができれば・・・と思う。このようなものも勉強が必要だ。

 昨日書いた交流学習の原稿についてMLでいくつかの有り難いコメント。原稿を書いてコメントを戴くのはとにかく有り難い。たとえそれが辛口であってもだ。何も反応がないことに慣れているので、今回は新鮮だった。

 IT授業実践ナビ関連の執筆計画も示される。年末ぎりぎりまで仕事となりそう。(「自分に」ということで依頼された仕事である。感謝。)

 胆沢図工研ウィンターセミナー、参加者が40人を突破。半分は本校であるが最終的には50人近く行きそうだ。ミニセミナーがちょっとした規模のものになりそう。


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