大学教員の日記

2003年12月15日(月)  事務仕事&みかん

 今日は午前授業。あいている時間はひらすら事務仕事をする。通知表の所見清書、学年会計・学級会計に時間を割く。学年会計は額が大きいだけに手間がかかるが、今日の仕事で一安心。その他にも学期末ということでいろいろ。

 中川小よりみかんビデオが届く。ニュース番組スタイルで社会科の内容に徹しており好感が持てた。IT授業実践でどう扱っていくか、明日の宿題。

 それにしても、金曜日のおみやげのみかんはよほどおいしかったらしく、数人の子が日記に書いていた。そのうちのT君。

「学校で三ケ日みかんを食べた時、実はなーんだ、ふつうのみかんじゃんとしか思わなかった。しかし、家で前からあったみかんと食べ比べてみるとふつうのみかんは最初甘くて、あとは味がうすいんだけど、三ケ日みかんを食べてみると、ふつうのみかんよりはるかに甘く、甘い味があとまでずっと続きました。うまい、うまい。あっという間に二つのみかんを食べてしまいました。ははあ〜、おそれいりました。」

 こんな日記を読むと楽しい気分になる。子どもの作文はいいなあ。


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