大学教員の日記

2003年11月21日(金)  市教研研究授業

 朝、研究授業の準備と昨日に続いての質問の書き込み。8つ。その研究授業。他学級は午前授業だが、5年1組は5時間目も行う。子どもたちには「お昼ご飯を食べたら、体育館も校庭もパソコンルームも1時間占領できるよ」と言って納得してもらう。人数の多い学校なだけに、今日の体育館使用は新鮮だったようだ。授業開始前には汗びっしょりの子が数名、半袖でいた子も3人いた。ふだん体験できない楽しいひと時だったようだ。

 さて授業。最近の研究授業の中で、今回ほど時間のかけ(られ)なかった研究授業はない。情報の単元のテレビCMということで、前任校で一回授業をしたことがあるし、予想もある程度つくからである。「アミノ式」のCMを分析する子どもたち。見方が授業の中でどんどん深まっていくことがわかった。同じようにテレビCMの効果を考えることについても、どんどんと意見が出てきた。自分のメディアリテラシー学習の定番と位置づけたい。

 これで3ヶ月連続の対外的研究授業も終わり。3学期は計画はないが情報教育提案授業を校内で行おうと考えている。

 研究授業の日であるが、初任研の一つとして2人の社会科授業を参観。自分が初任の頃と違い、今の初任者は優秀だとつくづく思う。参観しながらA4・2枚にパソコンでコメントをびっしりと書き込み手渡す。事後研は来週。

 終わってから、明日から開催の胆沢児童画展のチェックとこれまた明日開催の子ども会のドッジボール大会の練習に参加。さすがにクタクタ。


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