大学教員の日記

2003年11月19日(水)  中学生職場一日体験

 朝、なかなか着手できないあさっての指導案をようやくスタート。といってもあまり進まず。ターゲットとしているCMもなかなか録画できない。

 さて、今日は5年1組にゲストを迎える。大人ではない。中学生である。地元中学の女子2人が、総合的な学習の一環として職場一日体験を行うためである。一日中5年1組で一緒。5年1組の子どもたちには、「二人は将来教師になりたいという夢を持っています。『やっぱり教師になりたい』と二人が今日の帰りに思うようになるように行動しましょう。」と事前に話す。

 授業も中学生二人が可能な限り「教師という仕事」を経験できるものにする。国語では「質問力を鍛える」と称して、二人にがんがん質問。体育ではサッカーの審判をしてもらう。10分あまりであるが、算数と英会話の授業もしてもらう。もちろん給食、掃除は一緒。

午後からは胆沢児童画展の展示作業にも手伝ってもらう。さすがに4:30ごろには二人は疲れていた。でも子どもたちからの「お礼のカード」を渡された時には夢中で読んでいた。私からは、二人のことを書いた学級通信(96号という数字に驚いていた)と今日の写真をプレゼント。いいまとめができるであろう。学級の子どもたちも二人に対して、子どもらしい気遣いをしていて嬉しくなった。

 その後、胆江日日に児童画展の名簿掲載依頼、公民館で子ども会のドッジボールの練習。7時過ぎまであっという間だった。

 教材開発MLスタート。次々と著名な実践家の自己紹介が流れてくる。HPのアクセスも増える。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA