大学教員の日記

2003年11月15日(土)  2005年の教室を考える会@幕張

 疲れていたのか寝坊。気づいたら6時10分前。6時32分の新幹線乗車予定だったので焦ったが、何とか間に合う。新幹線でも疲れていたのかよく眠る。東京駅からデイズニーリゾートに行く人の波にもまれて、10時半すぎ幕張着。2005年の教室を考える会」に参加するためである。

 今年1月にこの会に参加し、大きな刺激を受けた。今回は二つのプロジェクトの打ち合わせも兼ねている。まず、静岡の藤原先生とビギプロの打ち合わせ。1ヶ月ほど「どうしようかな・・・」と考えていたが、実際に話をしてだいぶクリアーな見通しが持てた。

 続いて昼食を食べながらNHKおこめチーム。竹田先生、中川先生にご挨拶。時期的なものを考えると冬休みの長い自分は一歩先をいかなくてはいけないなあと感じる。これから1ヶ月は総合集中月間にしよう。

 13時に開会。前回は初めてということ、知り合いもほとんどいなかったということで、グループ内のワークショップで発言すらなかなかできなかった。今回は同じグループにみちのく2005年の会の金先生、高橋先生がおられることで幾分話すことができた。

 それにしても、ポスターセッションの数々の実践には圧倒された。情報教育の幅広さ、そしく奥深さを体感したし、「自分も発表する側にならなくちゃなあ」と感じた。企業のポスターセッションも今回は興味深く話を聞かせていただいた。実際に自分でも「連携してみたい」という気持ちが強いからである。

 懇親会では前回一緒のグループだった京都の池田先生、松下の大澤さん、浜松の五十川先生とお話。「人と人がつながる」懇親会にふさわしく大盛り上がりだった。おまけに大抽選会でスカイ社のストップウォッチが大当たり。(ちょうどほしいと思っていたところだった。)

 もっともっと人とつながりたいところだったが、明日の教研のため、7時過ぎに会場を失礼をする。前回以上に今回は刺激を受けた。情報教育にもっともっと入り込みたい・・・そのような思いである。

 新幹線で児童画展の名簿200名ほど打ち込み。11時半帰宅。


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