大学教員の日記

2003年07月19日(土)  ゆっくりと…

 今までの多忙さをゆっくりととった日。朝からメールを続々。8月号の雑誌を斜め読み。「社会科教育」の中に大学の先輩の原稿を発見。名前だけだったらピンとこなかったかもしれない。写真を見て「あっ」と思ったのである。

 新入生歓迎会でその先輩のアパートに泊まらせていただき、翌朝本棚を見てびっくり。有名な哲学書・文学書がずらり。「大学生はかくあるべき」と感じさせてくださった先輩だ。

 「問題をかかえる子」のサイトを作ったり、日本テレビさんからいただいた冊子や番組ビデオを見たりといい気分で過ごす。夕方から現実に戻り、学級事務。メールマガジンの連載原稿に取り組むも完成せず明朝に延びる。


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