大学教員の日記

2003年06月20日(金)  林間学校二日目

 夜中半ばに雨もやみ、早朝から日差しも差し込むいい天気になる。起床は6時だが、子どもたちは5時すぎから目がさめたようである。テントが雨に濡れたので、朝のテント撤収はなし。その分ゆったりと移動の準備ができた。(もっともその後「乾いたので撤収してください」と言われ、予定していた川遊びはできなくなったが) 朝食後、ペットボトルロケット・焼木工作・絵付けの自主研修。予定より時間がかかるができた作品に子どもたちは満足気。その後テント撤収、昼食、別れのつどいで学校着14:10。

 この林間学校の二日間で子どもたちがどんどんと「たくましく」そして「やさしく」なっていくのが分かった。最初のうちは何回か全体で注意を受けたものの、その後は自分たちで考えて行動をするよさが随所に見られた。もちろん、事前の3週間の取り組みが基盤になっている。よく行事後の反省で「今回の学習で学んだことを生かして・・・」と子どもも教師も口にするが、林間学校での学びは本当に大きく、十分に生かせそうである。その点で月曜日、どのような力がついたのか話し合うのがとても楽しみである。

それにしても睡眠不足はやはり体にこたえた。出席予定の支部教研は夕食後ダウンしてしまい欠席。


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