大学教員の日記

2003年06月09日(月)  家庭訪問からの学び

 朝、昨日ゆっくりと構えていた林間学校の仕事に思いのほか時間がかかり、少々慌てる。家庭訪問2日目。訪問件数は少ないものの広い範囲なので終了時刻は同じ。パソコンを持参しているので、10分程度の空いた時間に学級通信を打ち込み8割方完成。やはり便利。今日は親御さんから、子どもたちを通しての教師像についていろいろと考える機会があった。「信頼は一瞬で失う」ということを考えさせられた。

 ふだんよりいくらか早めに帰る。これだけで家での過ごした方はずいぶん変わるものだ。疲れ具合も違う。授業本に再度取り組む。まずはプロットの見直しから。


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