昨日の疲れ(飲み疲れもある?)でいつもより遅めの起床。しかも体がだるく調子も今一つ。「これは仕事は無理」ということでたまっていた家の仕事、娘の眼科行き、一緒に公園等をして過ごす。
家本芳郎先生の教育実践大百科事典を申し込む。さっそく見てみる。まさに教育実践の宝ばかり。これからずっと、はまってしまいだ。6月5日の社会科研究授業で何をするかを決める。
夕方からいくつかの林間学校の計画書や学年経営案を書こうと思っていたら、突然の震度6弱の地震。あんなに揺れたのは、1983年大学4年の時の日本海中部地震以来であった。学校に行くと壁のタイルがはがれたり、物が散乱していたりと地震の激しさを物語っていた。電話は通じない状態。今日は代休だったから、たまたま我が家の子どもと一緒にいたからよかったものの、ふだんであれば子どもたちだけでいたかもしれない時間である。危機管理は我が家にも必要だ。仕事はパー。明日早朝にすることにしよう。
|