大学教員の日記

2003年04月07日(月)  出会いの日

 1学期始業式。今年は5年1組36人の担任。昨年の学級の子が9名、残りは他の学級。学年での持ち上がりである。担任発表の時には子どもたちが予想していなかったらしく、声があがる。

 教室に入り20分足らずの学級開き。「みんなにいろいろな力をつけることを約束する」「最高の学級にする」「努力を怠ることといじめは許さない」等を話す。担任の思い・大切にしていることは伝わったと思う。子どもたちは初日だからか口数は多くはなかった(元1組は別)ものの、真剣に聞く姿に好感をもった。明日からも楽しみ。

 朝に授業本原稿一本、完成せず。帰ってきてから仕上げる。NHKから一つのプロジェクトの依頼あり。新たな経験、子どもたちにとって価値のある研究になるであろう。今年度の仕事は確実によりよい方向に向いている。


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