大学教員の日記

2003年04月03日(木)  嬉しい電話

 新年度準備が進む中、昼に電話が入った。14年前に卒業させた子の父親からであった。娘さんが5月に結婚をするので出席をしてほしいとのこと。

 1・2年目が隣の学級、3、4年目に担任をした子。学級のリーダー、賢さが出ていた作文は今も文面を覚えているほどだ。東京であるが「喜んで出席させていただきます」と伝えた。「初任の子どもたちは一生忘れない」と当時の校長先生が始業式の前に話されたことを思い出した。まさにそうだ。

 朝授業本原稿、1本執筆。苦しくてもどんどん書き進めていかなければ。


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