大学教員の日記

2003年03月09日(日)  残念と喜びと

 昨日の疲れもあり、久々に明るくなってからの起床。某財団の研究助成は受けられないことを財団HPで知る。「採用割合は3%ぐらい」と思うほど期待はしていなかった。今年度の特徴的な実践がない中では無理がある。

 それでもいざ不採用となると、やはり残念。今年の柱の一つである情報教育については、どのように取り組んでいこうか。鈴木教授から学びたいことには変わりない。これから戦略を練ろう。

 「教材開発」誌の原稿を書き直した後、盛岡のホテル「サンセール盛岡」へ。下の子の感想文表彰式に出席するためである。上位入賞ではないものの、うちの子にとっては価値ある体験になるだろうと考え、家族皆で出席。表彰式を見て上の子も「来年度は取り組みたい」と思ったようである。(宮古時代上の子も3年間表彰されていたが、水沢に戻ってからは取り組んでいない。)ふだん経験できないことを日記に長く書いていた。我が子の成長はやはり喜びである。

 今週の金曜日が通信表の締切なのに、この連休は余裕たっぷりの時間の使い方をしてしまった。今日は残りの時間で、総合学習の所見・評定を終わらせる。今度は全体所見。時間が限られている分スピードアップである。


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