大学教員の日記

2003年02月21日(金)  いろいろと思う

 朝、家本先生の3月号のメールマガジンを読む。今号は特に力の入った号で読み応えがある。その中で「転勤者は改革者」という文字が目に入ってきた。「この一年間、自分は改革者になり得たか」と言えば、「?」である。「改革、改革」と力む必要はないが、「実践しやすい学校にする努力をもっと行うべきであった」と反省。これからの努力を考えよう。

 そういう思いで学校に行くと、親御さんから昨日の授業参観の感想が届いていた。担任への励ましもあり、勇気づく。また、版画入賞の電話をした時にも有難いコメントを戴く。子どもたちや親御さんの声は、教師にとって最大の薬であることを実感。残りの期間、最大限子ども達に言葉と心を注ごうと感じた。

 午後、胆江版画展の展示作業。フルに動く。大人数の仕事には段取りが必要と改めて感じる。


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