大晦日。一年も今日限り。一言で言うなら反省が多い年であった。2001年が自分にとってステップアップした年であっただけに、停滞と思われるのかもしれない。発信という意味では月に数本の原稿を書き、いくつかの共著発刊(ただし前年に執筆)もあった。編集者としての総合MMも何とか一年間継続できた。レポート発表・講師の活動も数回あった。その点で例年であれば満足の年。しかし、新任校での実践不足、昨年の諸活動のような充足感が感じられなかったのが2002年であった。
自分に足りないものは、実践家としての当事者意識である。もっともっと実践にこだわっていかねば。来年は自分の教員生活の中で一区切りの年である。教員生活の折り返し。自分の中では「勝負の年」と位置づけており、プランもある。明日からさっそく実行である。
ただ、家族が皆健康で過ごすことができたことは何よりであった。この日記も一年間継続できた。ゆっくりと紅白歌合戦(白組司会者の阿部渉アナは勤務校水沢小OB。かつての上司のご子息)を見ることができる幸せな環境をかみしめたい。
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