本の原稿の10本目。なかなかうまくまとめられずに苦労の末、脱稿。修正もあるかもしれないがまずはホッとする。10本の原稿を書きながら、家にある家本先生の著書を何度も読み返した。編者の考えとずれていては申し訳ないと考えたからである。改めて読んでみるとそのおもしろさに引き込まれてしった。同時に今の自分の実践の弱さもほとほと感じる。3学期にいろいろと試みてみたい・・・そのような思いになったこともこの原稿の取り組みでの大きなメリットであった。
1月5日の有田先生の講座の申し込みをする。次は学校の諸帳簿、そして年賀状。自分のしたい仕事はそれからだ。
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